ARTAS【アルタス】
TOPARTAS SYSTEMとはARTAS植毛とはよくある質問お問合わせ


優れたドナーエリア 優れたグラフト 精度向上
ドナー摘出部がムラにならないように最適な間隔をARTASが算出して採取致します。   ARTASロボットシステムは傷のない完璧な品質の毛包採取を実現します。  画像誘導式ロボット技術は施術者による人為的ミスのリスクを解消します。  
従来の植毛から大きく進化
■高精度で早く良質なドナーを採取

従来の植毛は医師の技術が全てと言っても過言ではありませんでした。どんなに技術の高い医師に施術してもらっても、正確で上質なドナーを採取するとなると人間の手作業でのスピードでは限界がありました。

日によってドナー採取の質も変わるだけではなく、人為的ミスのリスクも常に伴うものとなっていました。ARTASは最新テクノロジーを駆使して、人間の何倍もの速度で正確。
さらに質の高いドナーを採取する事を実現しました。 

従来の採取方法でのドナー ARTASで採取したドナー

日によってドナー採取の質が変わったり、人為的ミスが発生する。 

人間の何倍もの速度で正確。
質の高いドナーを採取できる。
■最先端の植毛技術で採毛部の傷跡が最小限

従来の植毛技術で最大の欠点であったのは採毛時に採毛部に残る傷跡でした。切って採毛するので傷跡が残るのは当然のリスクでした。髪を伸ばせば目立ちませんが、短髪の場合はかなり傷が目立ってしまいます。

ARTASは高度なデジタル画像処理で、頭皮上の状態を瞬時に計算し、切らずに無傷のまま採毛する事が可能となったので、傷跡はほとんど残りません。

従来の植毛のように傷跡が残ってしまうと、頭部の手術ができなかったり、再び植毛する事になった際に傷跡が広がる危険性があり、非常にリスクの高いものとなっていました。

ARTASは切らないドナー採取が可能となったため、施術後のダウンタイムや身体への負担も最小限となります。
ドナー採取箇所に小さなかさぶたが出来る程度なので、ほとんどの方が遅くても2日以内に回復します。見た目も採毛前とほとんど変化がありません。 

ARTAS【アルタス】の特徴と比較
比較内容
従来の方法
ARTAS SYSTEM
システムの特徴 手持ちデバイスは使用者によるバラつきが発生する。 リアルタイムでデジタル画像をコンピューター処理し、高度なロボットアームによってミクロンレベルの精度で細密で一貫性のあるグラフト採取を実現します。
デジタル・マッピング なし 3Dデジタル毛髪計算処理
コントロールの正確さ 手作業による調整
画像誘導式自動毛髪調整
グラフト精度 貧弱、露出 傷がなく完璧に保護されたグラフト
ドナーエリア 手作業 外見上、自然なドナーエリアを維持するためのプログラム可能なセーフガード機能
採毛の質 術者の技術に大きく左右され、ドナーとして質の悪い毛包となったり、毛包の切断率が高い場合がある
一定の質を維持でき、信頼できる質の毛包を極めて低い切断率で採取
ドナー採取量 1時間で60~200本。(術者の技術に左右される)
1時間で500本以上の多数のドナーを採取可能
疲労度 ドナー採取が長時間かかるので、身体への負担やストレスも大きい
短時間で一定の質のドナー採取を行うため、身体への負担や疲労も少ない
術後の傷 線状の傷跡が残る
非常に小さな傷のためほとんど目立たない
術後の毛の長さ 傷跡を隠すため、最低2cmの長さは必要となる
短髪可能
安全性 施術者に依存
安全センサーがあり、瞬時に緊急停止する安全機能がついているので患者が動いても大丈夫
メリット 費用が安い
傷跡が残らない。治療時間が短く疲労が少ない

フォトギャラリー
ARTAS【アルタス】植毛症例画像
ARTAS【アルタス】植毛自然な毛髪を実現
ARTAS植毛は、テクニシャンが高度なデジタル技術と高精度ロボット工学を用いて、後頭部から薄毛部分に永久毛を移植することで健康で豊かな髪をよみがえらせる方法です。

ARTAS SYSTEMはデジタル画像技術により頭皮上の毛束を識別し、その地図を作成します。次に、ARTAS SYSTEMの高精度ロボットを用いて毛束を採取します。このとき、採取部分の元の外観を損なわないようにします。その後、治療計画に従って、薄毛部分の頭皮に採取した毛束を自然に見えるよう、移植します。

移植された毛髪は時間をかけて徐々に発育していきます。3~4ヵ月後には新しい永久毛が肉眼でも確認できるようになり、6ヵ月後になればほとんどの患者さんが確実な発毛を実感するでしょう。

さらに1年後には植毛の結果に満足していただけると思います。移植された毛髪は抜けては生え、また抜けては生えるという通常のサイクルを半永久的に繰り返します。豊かになった頭髪で自由自在にスタイリングやカットを楽しんでいただけます。

欧米で話題の最先端医療機器をぜひ一度ご確認ください。